ヒコ―キ

2011/03/31 Thu. 09:48 [edit]





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今年はヒコ―キに乗る予定はなし。

本当は今年こそ
母が元気な内に
祖父母の故郷の宮城県に
暖かくなったら行こうかなんて
去年は話していたんですが・・・






録画してあった映画『沈まぬ太陽』
やっと見ました。

ちょっと考えさせられました。
今の現実と照らし合わせてみるに
企業と政治家・・・う~~~ん(-_-メ)

映画の内容もあの忘れる事の出来ない飛行機事故。
原作者の山崎豊子さんは事実に基づいて書いたと
非公式に認めてらっしゃっているとか・・・

あの時の総理大臣は誰だったか確認しちゃいましたよ。
被害者より保身と利権を優先する政治家。
安全より利益を追求する企業。

この間、TVで放送されてた
「外交官 黒田耕作」
これも政治家と製薬会社の
現実にあった様なストーリーでしたが・・・

どんなに悲惨な歴史を繰り返しても変わらない体質が
あるのだろうかと思うと悲しくなりますね。



映画としては202分と云う長い映画でしたけど
途中で飽きる事もなく、寝てしまう事もなく
一人の男の生き様を描いた素晴らしい作品でした。




それはそうと
グランドプリンスホテル赤坂が
閉館と共に避難所として
福島県の方に3ヶ月間提供される事になっているそうだ。

北海道の知床のホテルも年内休業して
被災された方に滞在頂く様にしていると聞いた。

都や道が借り上げしているのかも知れないけど
そんな企業もあるんだよね。
それに比べて政治は・・・・・
止めておこう・・・ 血圧があがる・・・(T_T)




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『アマルフィ 女神の報酬』

2010/03/16 Tue. 19:54 [edit]

今更ながらのこの『アマルフィ 女神の報酬』2009年公開

1月にDVDのレンタル開始だったけど

やっと見たDVD2本目。

感想! すっごく面白かった!!


脚本に作家の真保裕一も参加していると云う事を聞いてましたが

ストーリーもとっても良かったです。

真保裕一著『アマルフィ』は読んでないけど。。。


子供を誘拐された母親役の天海祐希さん

キャリアウーマン的な役どころが多く、そんな天海祐希さんも大好きですが

特に外交官黒田康作 織田 裕二さんに泣き縋る場面は良かったです。


推理物の映画は、配役で犯人がある程度予測がついちゃいますが

それを抜きにしても面白かったし、イタリアの観光地がたくさん見れたのも良かった。

何より、アマルフィと云う所を初めて知りました。

スッゴイ所です。


景色がとっても美しいです。行ってみたい所リストに追加です。

♪Time To Say Goodbye -Sarah Brightman 『アマルフィ 女神の報酬』OST


世界一美しいと云われるアマルフィ海岸

映画の方がもっと美しい映像でした。


それにしても題名の『アマルフィ 女神の報酬』の謎は。。。

女神ってなんだったのだろうか???わからなかった。

それで、『007 慰みの報酬』を思い出しちゃいました

冒頭のカ―チェイスのシーンの風景がアマルフィに似ている様な気がしましたが

調べてみたらイタリアの シエナでした。

題名も似てる?ね。

あっ!それと外交官黒田康作は、本当は何者なんだろうか。

テロ対策で派遣されている警察キャリア官僚???でしょうか。

なんだか、シリーズがありそうですね。


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『誰も守ってくれない』

2010/03/16 Tue. 08:51 [edit]

見たかったDVDをやっと見れた。

邦画2本立てです。

先ず、『誰も守ってくれない』(2009年1月公開)

主演 佐藤 浩一・志田 未来


この映画の公開日と同日に放送されたテレビドラマ『誰も守れない』を

見ていたので続編を見たかったからです。

ドラマは映画版の4ヶ月前に起こった事件を描いたものになっていました。

映画版は、「加害者の保護」で描かれているのに対して

ドラマでは、「被害者の保護」で描かれ映画とは逆でした。

映画だけを見るのには少し???な所がありました。

登場人物の背景がちょっと不明な感じかな。

でも、ドラマで不明だった部分が映画で明らかになっている部分もあります。


ドラマ『誰も守れない』では被害者家族の許へ

検察庁の被害者相談室の支援員が即日訪れるのですが

映画では加害者家族を守るために区役所職員や

教育委員会までが、加害者逮捕から直ぐに家族宅へ駆けつけてきます。

なぜ区役所?までと思っていると、いきなり離婚届と婚姻届の判を捺させ

容疑者家族の姓を変えてしまうという・・・

こんな事が現実に行われているのでしょうか。


人間はなぜか弱い者を攻撃したくなることの表れなのでしょうけど

被害者、加害者、それぞれの家族に対してマスコミ、そしてネットで個人が攻撃する。

執拗なカーチェイスをやってのけるパパラッチのようなマスコミ。

報道被害と言う言葉が「松本サリン事件」の時から出来たけど

表現の自由、知る権利と言う名の元の暴力とも言えない事もないような。

たしかに凶悪な殺人事件が起きる度

家族は何してたんだろって思うことも多々あります。

これもマスコミに踊らされてるのかな~。

でも、加害者の家族も、また被害者であるわけです。

ちょっとセツナイ映画でした。

だけど、佐藤 浩一・志田 未来の演技が良かった。

佐藤 浩一さん、本当に良い俳優さんです。


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線路に一条の光がある
そんな鉄道風景がスキなんです♪
美瑛・富良野の風景も撮ってます♫

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