いいかげん de イイ感じ

撮った写真をならべて日々の出来事をウダウダと綴っております。
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遺構



レンガの煙突とオレンジのフォルクスワーゲン





レンガの煙突だけが残る煉瓦工場跡。
昭和16年に建てられた工場だったそうです。

その煙突の側にはオレンジ色のカブトムシ。
周りの木が大きくなり動くことも出来きなくなり
このまま、遺物として朽ち果てていくのでしょうか。


10年以上も前から雨晒しで放置されてる廃車(カローラ)の
バッテリーを元カノが交換してくれて
追っ手から逃れる主人公の“足”として、
大活躍すると云う映画があったのを思い出した。
(伊坂幸太郎原作『ゴールデン・スランバー』)


このカブトムシも
何処かにキーが隠されていて
エンジンをかけて貰えるのを
待っているのかも知れない。
きっと、そうに違いない。



BEETLE






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